ドキドキ IE7 インストール 

カテゴリー: ETC — posted at 2008-03-27 (Thu) 12:28:33

2008年2月13日から、IE7 の自動更新の配布が開始された。これまでは、メインマシンには IE6 を、サブマシンに IE7 を入れていたのだが、それを入れ替えることにする。

早速、メインマシンのIE6 で Windows ホームにアクセス。すると…

Windows ホーム

何と、背景のオーロラー画像のみが表示された状態で、IE6 が固まってしまったではないか!? 仕方なく、Safari でアクセスして IE7 のインストールプログラムを入手。インストールを開始した。

待つこと約10分。インストール完了。サブマシンは、いまとなってはスペックが脆弱なため、ブラウザチェック以外に決して使われることのなかったIE7。果たしてメインマシンでの使用感は…。

起動…「問題が発生したため、IEを終了します」…ありゃりゃ。ドキドキしながら、再度起動。今度はうまくいった! 当サイトを見たり、googleで検索したりしてみる。結構、快適ではないか。ページの表示速度は、IE6 より早いくらい。ドキドキがワクワクに!? いやまだ、安心するのは早い。
ためしにWindowsホームに行ってみる。今度は、ページが表示された! だがやっぱり固まっている模様。しばらく放置。すると、動き出した! メインマシンのスペックが足りないのか? ともあれ、すばらしい進歩ではある。

IE7 のブラウザシェアの動向は?

某サイトの今年年頭のデータでは、全体に占める IE のシェアは約9割。うち IE6 が約8割、IE7は、1.5割という状況だった。自動配布が開始されたことで、状況が変わり始めていると思われるが、心配なのが、一般ユーザーの状況。
知人より、「IE7 にしたら、動作が遅くなってしまった。何が悪いんだろうか?」と問われ、ダウングレードか、他のブラウザをインストールするようにお勧めしたことがある。他の選択肢に出会えた人はよいが、なかには、ストレスを感じながら、IE7を使い続ける人もいるだろう。

爆発的にPCの買換えがすすみ、そうしたストレスが一気に解消されるとは考えられない。IE7 のブラウザシェアが、今後どういう動向を示すか、興味深いところである。

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